インプラント・矯正歯科これ知っ得 >> 歯の色が気になるあなたへ >> ラミネートベニア法とは

ラミネートベニア法とは

矯正歯科におけるラミネートベニア法は、正式名称を「ボーセレン・ラミネートベニア法」と言います。

この方法では、まず、歯科医院での初診の際に歯の表面が薄く(0.3mmから0.5mm程度)削られます。

そして、2回目以降の受診時に削った部分へネイルチップのような白くて薄いセラミックのシェル(付け歯)が貼り付けられ、施術が完了となります。

強力な接着力をもつセメントを使って貼り付けられますので、一度施術をしたら元に戻すことはできませんが、その分磨耗や剥がれの心配もなく、安心して普段と変わらぬ日常生活を送ることが可能となるのです。

また、削る量が非常に少なくて済むため、施術中の痛みはなく、麻酔を使う必要もありません。

ラミネートベニア法は、ただ単に歯の色を白くするという目的だけでなく、歯の形や大きさを整えたり、歯と歯の間にある隙間を埋めたりといった目的でも適用できる点に大きなメリットがあるといえるでしょう。

歯列矯正のように長期にわたって歯科医院へ定期的に通う必要がなく、通院回数は3回から5回程度と短くて済みますから「歯の形を揃えたい」「歯の大きさを揃えたい」といった理由で歯列矯正を受けようと考えている方は、ラミネートベニア法も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

ラミネートベニア法では、一度施術を完了させれば色が元に戻る心配もありませんから、施術完了後における定期的な通院も一切必要ありません。

従来のホワイトニングでは「その人自身が持つ歯本来の白さ」までにしか戻せないため、もともと歯の色が濃い方などの場合には限界がありました。

しかし、ラミネートベニア法であれば、本来の色や歯の性質とは関係なく、自由に白さを調節することができるのです。

ホワイトニングの技術をもってしても、自分が希望する白さを叶えることはできなかったという経験をお持ちの方は、ぜひラミネートベニア法を受けてみてはいかがでしょうか?きっと、納得できる白さを実感できることでしょう。

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