意外と深刻!?歯の形に関するお悩み
歯の形に関する問題といえば、隙っ歯や出っ歯、歯の大きさがバラバラであったり、位置が揃っていなかったりといった内容のものがあります。
歯の形に関するお悩みは意外と深刻で、たとえばほんの一部分の歯の形が他とは違っているだけで、大きなコンプレックスになってしまう可能性を秘めています。
笑った時に口の中にチラリと覗く前歯の形、バランスが整っていないと恥ずかしいと思うことはありませんか?あるいは、他の人の前歯に思わず視線が行ってしまうこと、ありませんか?そう、歯の形が気になるというのは無意識のうちに起こるものであり、その人の印象を左右する大きなポイントにもなるものであると言えるのです。
歯の形を整えるための矯正は、歯の並びを全体的に整える歯列矯正などとは違って「歯の1本1本」に手を加える必要が出てきます。
また、ほんの1mmでも位置がずれれば目だってしまう矯正でもありますから、非常に高度な技術が必要になるとも言えるでしょう。
だからこそ、矯正歯科にとっては腕の見せ所であるとも解釈できるのです。
歯の形を整えるための歯科矯正としては「セラミックスクラウン法」「ポーセレン・インレー法」「インプラント」といった方法があります。
1つ目の「セラミックスクラウン法」とは、いわゆる差し歯のようなものです。
セラミックと金属を併せて用いる従来の方法のほか「オールセラミックスクラウン法」というセラミックスのみを用いる新しい方法も開発されています。
2つ目の「ポーセレン・インレー法」とは、セラミック製の詰め物を入れる方法のことです。
虫歯で侵されてしまった歯のほか、以前金色や銀色の詰め物をされた場所にも処置を施すことができます。
最後の「インプラント」とは、顎の骨に人工歯根を植えつけ、その後しばらく期間をあけてから人工歯を取り付けるというものです。
3ヶ月から半年程度の期間を要しますが、その分従来の義歯では適えられなかったメリットが多く見られ、人気を集めています。
歯の形に関するお悩みを解決してくれるこれら3つの矯正方法について、これからさらに詳しく見ていくことにしましょう。
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